XRP/国際機関からの評価

国際通貨基金(IMF)「中央銀行の暗号資産時代がはじまる」。リップル社とIMFは蜜月の仲

IMF専務理事ラガルド氏「中央銀行のデジタル通貨時代がはじまる」、バハマ中銀が暗号資産保有

世界の中央銀行に先駆けて、バハマ中銀が仮想通貨保有の法制定に取り掛かりました。法定通貨と相対する存在として扱われていた仮想通貨を中央銀行が取り入れる時代が来ました。

IMF専務理事クリスティーン・ラガルド氏は「世界の中央銀行でデジタル通貨を保有(もしくは発行する)時代が来るだろう」とインタビューで答えています。

IMFでも独自の通貨を発行する案が昨年ありましたが、既にある仮想通貨の保有も視野に入れているようです。そして数ある仮想通貨のなかで保有される確率が最も高いのはリップルXRPです。

出典:「IMF ラガルド専務理事 「国際的な仮想通貨規制 不可避」」、Cointelegraph

国際通貨基金(IMF)に浸透したRipple社の人脈


【右から2番目はRipple社CEOのガーリングハウス氏、中央には元Ripple社社員で現IMF法務のジェシー・チェング氏の姿も…🔍】

Ripple社とIMFはとても仲が良く、Ripple社会長のクリス・ラーセン氏はIMFフィンテックのハイレベルアドバイザリーグループでManaging Directorを務めています。

また、Ripple社元社員のジェシー・チェング氏はIMFのコンサルタントとして加盟国に技術支援を提供し、フィンテック、暗号資産、および中央銀行業務の分野における法律、規制、および政策の問題に取り組んでいます。

イベントでもリップルXRPやブロックチェーン技術による国境を越えたクロスボーダー決済について普及に言及しています。

ガーリングハウス氏がIMF法務部門Leckow氏に仮想通貨保有可能性について詰め寄る場面

2018年12月に行われた「シンガポールフィンテックフェスティバル」ではこんな一面も…😝

【スイス中銀カンファレンスでRipple社CEOがIMFや各国中銀関係者などにリップルXRPを紹介

写真参照:Bank XRP

Ripple社の元CEO、クリス・ラーセン氏はIMFフィンテックのハイレベルアドバイザリーグループ、Managing Directorに選出されている

2017年3月15日、Ripple社の元CEOであるクリス・ラーセン氏が国際通貨基金(IMF)のHigh Level Advisory Group on FinTechのManaging Directorに選ばれました。

クリス・ラーセン氏は送金業者ペイパル創業者の一人であり、現在はイギリスの世界最大級のメガバンク・HSBCのアドバイザーも兼任しています。

あのスティーブ・ジョブズもクリス氏を「生ける伝説」と称賛しました👀

クリス氏の経歴があまりにも華麗すぎてこれ以上細かく書く必要がなさそうですね(笑)。今回でRipple社がIMFのお墨付きであるということはわかって頂けたと思います😊✨

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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)