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まだ間に合う!日経新聞ビットコイン値上がりを報道、まだ値上がりしてないアルトコイン高騰の波に乗ろう🌊🏄

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価格上昇は突然に!日経新聞が米運用大手フィデリティ・インベストメンツ機関投資家への仮想通貨投資意識調査に触れる

仮想通貨を含む投資商品を選びたい米国の機関投資家は72%――。米運用大手フィデリティ・インベストメンツが米国で実施した仮想通貨投資の意識調査で明らかになった。ビットコイン価格が12日(日本時間)に7500ドル台と、約9カ月ぶり高値をつけた背景には機関投資家からの新規マネーの流入期待があるようだ。
ー日本経済新聞 2019年5月13日ー

運用資産7兆ドルの金融大手フィデリティ・インベストメンツが、機関投資家向けの意識調査で仮想通貨を前向きにポートフォリオに加えることを検討している割合が72%に上ることを発表しました。

フィデリティは、昨年10月に仮想通貨子会社フィデリティ・デジタル・アセッツ(FDAS)を設立し、今年初めにビットコインのOTC(相対取引)執行と注文ルーティングを提供すると発表しました。そして今年3月、ビットコインのカストディサービスを一部の顧客向けに開始。

また、GW中にはBloombergでフィデリティが今後数週間以内に機関投資家向けのビットコイン(BTC)取引を開始するとの匿名情報が報道されいます。

低迷・横ばいを続けていたビットコイン価格でしたが、半月弱で2倍に高騰。ここ数日のビットコインの価格高騰は機関投資家からの新規ビッグマネー流入を期待し、大口・個人含めて大きな買いが入ったとみられます。

この購買意欲の変化・流れは価格チャートからも読み取ることができます🍀✨

出典:「米フィデリティ、機関投資家向けのビットコイン(BTC)取引を数週間以内に開始かーBloomberg」、COINTOKYO、2019年5月6日。

今この波に乗れた人たちはビットコインの移動平均線がゴールデンクロスしたのを見計らって5400ドル付近で購入している

昨年から今年にかけて仮想通貨は価格低迷が続き、機関投資家参入の話題などの良ファンダメンタルズにさえも反応が殆どなく、まさに「お通夜」状態でした💀

しかし、JR東日本や三菱フィナンシャル・グループなどの大手企業が出資した取引所「ディカーレット」の動きなどからも分かるように、今後世界で大きく育つ成長分野であることには変わりはありません。

例え芸能人や週刊誌から「オワコン」と鼻で笑われようと、このビットコインの暴騰に乗れた人たちは昨年から延々とチャートを眺めて来た人たち、そしてビットコインを信じて買い増し握り続けてきたホルダーです。
(私はこんなことを言いながらもビットコイン懐疑派なので買っていませんが笑😅)

今この波に乗れてウハウハしている人たちはビットコインの移動平均線がゴールデンクロスしたのを見計らって5400ドル付近で購入している人たちです💰
この後移動平均線とゴールデンクロスについて説明したいと思います📈👇

ビットコインに乗れなくても大丈夫!次のチャンスはまだ上昇していないアルトコインの波に乗る🌊

惜しくもビットコインの波に乗れなかった私たちが今できることは2つです。

アルトコインが上昇していない今のうちに仕込むか、ビットコインと同じように移動平均線のゴールデンクロスを確認してから購入し次の波に乗る方法です。

ゴールデンクロスとはトレーダーが主に使用する移動平均線を使った下落トレンドから上昇トレンドへの転換を推し測るもので、損切りが浅く利益幅を多くとることができ、しばしば「買い場」と言われているものです。

今までの仮想通貨全体の傾向からビットコインが先行して値上がりし、ある程度の位置まで行くと値固めをし始めます。その後アルトコインに資金が回り始め価格が上昇するのが定番のパターンです。

アルトコインと言っても数多くの種類があります。初めて仮想通貨を購入する場合は日本の大手取引所で取り扱われている銘柄で気になるものを調べて購入すると良いでしょう。

個人的には実需が期待され長く持っても安心な「ほったらかし投資」ができるリップルXRPをオススメしますが、なかなか動かないことも多いので短期で売り抜けを考えているならライトコインやイーサリアムなども良いかと思います。

アルトコインで次の価格上昇の波に乗る2択

・今のうちに仕込んでおく
・50日と200日移動平均線のゴールデンクロスを確認してから購入する
(損をしないという意味での安心度はゴールデンクロスを確認してからの購入が高確率で損をしにくく利益を得やすいです)

移動平均線が出せるチャート分析に便利なビットバンク

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日本の取引所のなかでセキュリティに力を入れており、且つチャート分析の操作性が良いのがビットバンクです。移動平均線の出し方は後述しますが、ビットバンクは板取引が可能で、取引手数料もSBIやコインチェックなど他の取引所と比べ比較的安く通貨を購入することができます。

私もリップルXRPの購入はほぼビットバンクでしています。リップルXRPに関して言えば、日本の大手取引所より2円近く安い時もありました💦

板取引は初めてだと戸惑うこともありますが、購入方法の説明を読んで少額の試し買いをしてみるとその日のうちに慣れると思います✨

口座開設方法は下記のボタンで詳しく説明しています👇🍀

3分で登録!ビットバンク(bitbank)口座開設やり方

ビットバンク:移動平均線の表示の出し方とゴールデンクロスの確認方法

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では実際にビットバンクで移動平均線を出してみましょう。50日平均線と200日平均線がゴールデンクロスしたことが上昇相場転換の根拠とされているので、同様に50日平均線と200日平均線を表示してみます。

【ビットバンクで確認できるチャート】
・BTC/JPY
・XRP/JPY
・LTC/BTC
・ETH/JPY
・MONA/JPY (モナコイン・上位アルトコインではないので購入は非推奨)
・MONA/BTC (非推奨)
・BCC/JPY (ビットコインキャッシュ・分裂騒ぎがよくあるので購入は非推奨)
・BCC/BTC (非推奨)

【トレード画面】から調べたい通貨ペアを選び、赤マルで囲ってある【インディケータ】をクリック。(画像はベーシックにビットコイン/日本円)

検索窓に【MA】と入力し、【移動平均線】を2回クリックして右上の【×】で閉じる。

赤い矢印の上の歯車のマークをクリックし、【期間を50】に設定、同様に下の段の歯車マークをクリックし【期間を200】に設定。

今一度赤マルで【日(日足)】をクリックしてあるか確認、【50日平均線】が【200日平均線】を下から突き抜ける形でゴールデンクロスしている形を確認。

ビットバンクでは口座開設をしていなくても移動平均線を確認できる

またビットバンクでは口座開設をしていなくても移動平均線をその都度設定して確認することもできます。

赤いマルで囲ってある「トレード」と書かれている部分をクリックしてください。

すると先ほど説明した上記の【トレード画面】が現れますので、後は先に書いた「移動平均線の出し方」と同じ方法で移動平均線を出すことができます。(但し設定は保存できません。)

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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
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