ハイパーインフレ

宮崎日向灘地震は南海トラフ大地震の予兆の可能性、1~2年以内に大規模巨大地震が起こると専門家が警鐘⚡

bitbank

日向灘の地震は前兆か、気象庁の見解は「直ちに巨大地震につながるものではない」

今年に入って以降、日向灘を震源とするM3以上の地震はきのうまでに17回も起きている。3月27日にはM5クラスが同じ日に2回も発生している。茨城県沖や紀伊水道でも地震が頻発しているが、これらも南海トラフの動きだ。

きのうの地震は南海トラフ巨大地震の警鐘と捉えた方がいい。ところが、気象庁の対応は不可解だった。地震発生後、緊急会見した気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は「震源は南海トラフ地震の想定震源域だが、直ちに巨大地震につながるものではない」とし、巨大地震への懸念を即刻、火消ししたのである。

ー日刊ゲンダイDEGITAL 2019年5月11日ー

10日午前8時48分ごろ、宮崎県沖の日向灘を震源とするマグニチュード(M)6.3の地震が発生し、宮崎市と都城市で震度5弱の揺れを観測しました。11日にも日向灘を震源とする地震が相次いでいます。

識者の高橋学氏によると、この10日の日向灘の地震も含めてデータを客観的に見ると、南海トラフ巨大地震の前兆にあたり本震は1~2年以内に起きると考えるのが自然との見解を示しています。

今年2月には南海トラフ地震調査のため超深度掘削をしていた「ちきゅう」がプレート境界断層に到達することが不可能として目標地点までの掘削を断念しました。

地震大国・日本に住む私たちは未来に必ず起きるこの巨大地震をどのように理解し、どのように対処すればよいのでしょうか。



高橋学氏の信憑性 経歴・学歴まとめ

高橋学氏 経歴

立命館大学 大学院文学研究科 地理学 博士課程
同大学環太平洋文明研究センター教授
専門は災害リスクマネージメント、歴史都市防災
考古学、自然災害科学
立命館大学研究者学術研究データベース

専門が防災畑の方ようで、今までの評判を見てみると地震の予測精度に関しては当たったり当たらなかったりのようですが、大地震を予測するための独自法則をお持ちのようです。

この法則に当てはまるのが、過去の阪神淡路大震災、新潟中越地震、熊本地震などの前に起きた頻繁な小規模地震と静穏期、そして前兆の揺れでした。

今年のGW中に九州で大地震がありそうだと発表もしていたようで、数日ずれましたが宮崎日向灘で大きな地震は起きました。記事は最近のもののはずなのに何故か消されて読めませんが、ログが残っているので載せておきます👇

東日本大震災を予測した進村耕喜氏やリアルタイム地震観測をしている人たちも警戒を強めている

https://twitter.com/GIMPresso/status/1127083537318866944

余談ですが私が地震予想で参考にさせていただいているしろくまさん@hontounokotoga_をご紹介します 。進村耕喜という名前で地震に関する書籍も出版しており、気象庁や専門家がしない「異常気象」にも着目し「地震発生日時」、「震源」、「地震規模」を高確率で予測しています。

3.11東日本大震災では、自身が主催するサイト「青松倶楽部」で会員へ大地震の警告を一か月前に発しており、最近では今年2月に起きた北海道厚真町で起きた震度6弱の地震などを当てています。

しろくまさんの見解も、阿蘇山の小規模噴火も含め南海トラフ巨大地震には警戒すべき水域として、家具の留め具など早めに地震対策をするよう呼び掛けています。

【ハイパーインフレ】ベネゼエラ全土で停電・断水
略奪相次ぐ

出典:「「前回の地震と同じよう」北海道震度6弱、不安な夜再び」、朝日新聞、2019年2月21日。

まずは命を守る、同時進行で資産防衛も。巨大地震はハイパーインフレの引き金に


現在日本は太平洋戦争末期と債務残高が同水準です。戦後の日本は労働者が不足し、空襲により日本の生産設備の多くが生産能力を失い「需要>>>供給」の極端なモノ不足状態にありました。当時は政府が国債を発行して、日銀が直接引き受けることによって賄われる財政ファイナンスをしており、現在の日本も似たような構図で国債を日銀が大量に引き受けています。

このような状況下で南海トラフ巨大地震や首都直下型大地震が起きた場合、日本はかなりの確率で日本円がハイパーインフレに繋がってしまう可能性があります。地震はいつかきます。それがもうすぐ来るのか、数年後に来るのか人それぞれの捉え方があるかと思います。

もし巨大地震が起きた場合、その後にインフラが復活し、元の社会に戻るまでの期間家族を守りながら生きていかなければなりません。自分が死んでしまっては元も子もありませんが、まずは命を守るための対策をしつつその後の生活も見据え、資産の何割かでもいいので日本円以外の価値があるものに交換することをご提案します。

誰でも簡単にできるインフレから資産防衛する
3つの方法

尚、南海トラフ・首都直下型巨大地震でハイパーインフレが起きる仕組みをコチラでわかりやすく説明しています。よかったら覗いてみてください👀

このブログでは海外送金や海外銀行口座の作り方、外貨両替などインフレ対策方法をご紹介しています💰

当ブログでは

お得な海外送金手段
・国内での手数料を安く抑えた外貨両替
日本語でできる海外銀行口座開設方法
ゴールド(金地金)
仮想通貨リップルxrp
(☝世界貿易機関WTO国際通貨基金IMFでも高く評価されている仮想通貨)

など様々なインフレ対策のやり方をご紹介しています📝

これらは誰でも簡単に対策できますし、英語が出来なくても全然平気です👍🌟

但し手続きには本人確認のための郵送など、手続きをしてから実際に利用可能になるまで1~2週間と時間がかかります。場合によっては郵便事故などもっとかかることもあります。何か起きてからでは間に合いません。

近々土曜日の郵便配達が廃止される可能性や人手不足の深刻化も考えると、後手後手に回るよりも早めに手を打っておいた方が良いと思います。

👇コチラがインフレ対策まとめ総括ページになります👇

誰でも簡単にできるインフレからの資産防衛する
3つの方法

もし「いいね!」と思ったら、SNSでシェアして頂けると嬉しいです😊🍀

出典:「土曜の郵便配達、廃止を検討 総務省、人手不足で」、朝日新聞、2018年9月12日。



出典:「南海トラフ巨大地震を即否定 気象庁の“忖度”を識者が懸念」、日刊ゲンダイ、2019年5月11日
  「南海トラフ地震活性帯掘削 特設ページ」、海洋研究開発機構 JAMSTEC
  「南海トラフ掘削、5200m到達は断念 探査船ちきゅう」、朝日新聞、2019年2月9日。

ABOUT ME
makimaki@japan
makimaki@japan
リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
QUOINEX
bitbank