XRPの価格上昇に繋がる情報( xRapidなど)

米ナスダックが仮想通貨取引所開設のため模擬取引を開始、最初はビットコインとライトコインペア

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世界の証券取引所、Nasdaqで仮想通貨の取引所が着々と準備されている

https://twitter.com/hamataro_noge/status/1120860169993240576

世界的証券取引所であるナスダック上で仮想通貨の模擬取引が試験的に開始されたことがわかった。ビットコインなどを含む仮想通貨の取引ペアがペーパートレードとして確認された。

最初に報告したのは米国の計量アナリストCryptopolis氏で、TDAmeritrade(1.2兆ドルを取扱う米巨大オンライン証券)を通じてナスダックのBTC取引ペアが確認できた事をツイッター上で報告。現状ではTDAmeritradeの利用ユーザーのみが確認できている状況で、利用ユーザーのLitecoin創業者チャーリー・リー氏も確認したという。

ーCOINPOST 2019年4月24日ー

昨年から報道されていたナスダックの仮想通貨取引所で遂にテストの模擬取引が確認されました。公式発表はないものの、ライトコイン財団の創設者であるチャーリー・リー氏も自身のTD Ameritrade口座からビットコインとライトコイン(LTC)の取引ペアがテストシンボルとして加えられていることを指摘しています。

明確な時期はまだわかりませんが、世界の証券取引所であるナスダックが正式にオープンすれば金融業界に与えるインパクトは大きく、機関投資家などの多くの資金が仮想通貨業界に流入することが予想されます。



出典:「ナスダックが仮想通貨の模擬取引を試験的に開始 ビットコインとライトコインの取引ペアを確認」、COINPOST

Nasdaq、機関投資家向けErisXの仮想通貨現物取引を提供する可能性

4月25日のCOINPOSTでは、Nasdaq取引所がどのような形で公開ローンチされるか考察がなされています。

その内容は、今回Nasdaq上で行われた模擬取引が総額31億円をNasdaqやフィデリティ等の巨大金融機関から調達した機関投資家向け仮想通貨取引所Eris Xのものと同じである可能性が高く、今後想定されるシナリオは以下の2つとしています。

・ナスダックがErisXの仮想通貨現物取引を提供する
・ナスダックとErisXがそれぞれ別々の仮想通貨取引商品提供に向けて動いている

個人的に注目すべき点は各社の関連や複雑なことは置いておいて、いずれの場合も「現物取引」である点だと思います。信用ではなく現物取引ならば取引所で多くの現物を確保しなければならないことを考えると、取り扱われる通貨の価格上昇に寄与します。

COINPOSTの考察を見る限り「ナスダックがErisXの仮想通貨現物取引を提供する」のが可能性が高そうですが、仮想通貨保持者の自分としてはナスダックとErisXがそれぞれ別の取引所オープンに向け動いていてほしいです😄

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元リップル社社員、国際通貨基金(IMF)の
ジェシー・チェング氏がリップルXRPを称賛

出典:「ナスダックの仮想通貨模擬取引の正体は? 新情報から見えた可能性と今後のシナリオ」、COINPOST
  「次世代仮想通貨取引所「ErisX」にナスダックやフィデリティ等の巨大金融機関が出資|ビットコインなど3通貨の現物と先物を予定」、COINPOST

NasdaqとRipple社の関係は良好、開発も最終段階で後々追加上場

昨年秋、米ナスダックとRipple社経営幹部が4か月にわたり提携商談をしているとの報道がありました。

現在リップルXRPは残念ながらまだリストされていませんが、ナスダックのインデックス提供先、仮想通貨XRP(リップル)指数が開発の最終段階になっており、更に問題視されていたリップルXRP証券問題もほぼクリアしたと思われるため後々上場する形になるでしょう。

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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
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