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【移民の送金10年で5割増】リップルネットワークはインド、中国、フィリピン、メキシコ、中東…巨額移民本国送金網を押さえつつある

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移民国際送金ルートを次々に射止めるリップルネットワーク

先進国で働く途上国出身の移民による本国への送金額が昨年までの10年間で51%増加したことが、国際農業開発基金(IFAD)が28日までに公表した報告書で分かった。来日したIFADのジルベール・ホンボ総裁は共同通信に「送金は貧困層の生活改善に役立っている」と語り、途上国に有益だと強調した。

IFADは国連機関の一つで、ホンボ氏は27日、東京都内でインタビューに応じた。報告書によると、送金額は2007年の2960億ドル(約33兆円)から16年には4450億ドルに達した。欧米諸国をはじめ先進国で高齢化が進み、アジアやアフリカ諸国の若い移民労働力が必要とされ続けていることや、送金経費が安くなったことが理由。
ー日本経済新聞 2017年7月28日ー


出典:「【データで読む】移民の送金、途上国は過度な依存脱却を」、SankeiBiz

先進国で働く出稼ぎ労働者が本国への送金額が10年で2倍に増加しました。日本をはじめとした先進国では高齢化が進み、アジアやアフリカの若い労働力の需要が増加し、テクノロジー発展のお陰で送金経費も安くなりました。

国際送金が活発になるのは出稼ぎ労働者が多く滞在する資本流出国(先進国)と、出稼ぎ労働者が故郷に本国送金する資本流入国(発展途上国)の二つがあります。Ripple社はこの約50兆円もの規模を持つ出稼ぎ労働者の国際送金にターゲットを決め、特に活発な国の金融企業等をリップルネットワークに参加させることに注力してきました。

以下はここ1か月の資本流入国・流出国のリップルネットワーク関連の動きです😊🎶

【リップルXRPの未来は明るい】
SBIホールディングス北尾吉孝社長のインタビューまとめ

資本流出国の中東先進国のリップルネットワーク動向


🐪【サウジアラビア】2019年Q1に2つの商業銀行がリップルネットを利用した送金サービス開始、中銀は既に稼働待ち
🐪オマーンで2番目に大きいDhofarがリップルネットワークを活用しインドへの送金に成功
🐪アラブ首長国連邦では国際送金企業がリップルネットでタイのサイアム商業銀行へ送金予定を発表
🐪クウェート国立銀行(NBK)がECOH 2019会議でリップルXRPを10分間にわたり称賛👏✨

アメリカや欧州でのリップルネットワーク動向


🦅英銀行Euro Exim Bankが初のxRapid採用銀行に
🦅スイスフィンテック企業Instimatch Global社、R3のCordaで50社以上の銀行がリップルXRP決済のテスト中と発表
🦅スイス・ゴールド(Suisse Gold)で金をリップルXRPで購入できるサービスがオープン
🦅英ホテル予約会社Trippkiが仮想通貨払いにXRP採用✈160万ものホテルで利用可能に
🦅マスターカード、英バークレイズ、MIT工科大、Ripple社から1.8億円の資金調達した米SendFriend
🦅白熱するリップルネットワーク参加のアースポート(Earthport)買収合戦、VISAが更なる高値でMastercardに勝負をかける

資本流入国インドのリップルネットワーク動向

🐘遂にamazonとリンク!インドの商業銀行「Axis Bank」がAmazon Pay UPIの決済システムにリップルネットワークが活用される見通し
🐘オマーンで2番目に大きいDhofarがインドへの送金に成功
🐘印マヒンドラ・ファイナンスが米SendFriendへ出資

※インド中銀は既にRipple社のパートナー関係です。
Ripple社とビルゲイツ財団の共同事業である貧困問題解決プロジェクト「モジャループ」も関わってくるため、インドはリップルにとても好意的な国

資本流入国フィリピンのリップルネットワーク動向


🌴比UnionBankがxRapid採用取引所Coins.phと統合予定の仮想通貨ATM発売の動き
🌴米SendFriendがマスターカードやバークレイズなどから1.8億円を資金調達し、リップルのxRapid を使ったフィリピンへの送金サービスを近日開始
🌴Mercury FX、xRapidを活用してフィリピンへの送金含む10カ国へ決済ルート拡大を計画

ファーウェイで揺れる米中関係のなか中国にも進出。Ripple社上海オフィス設立

Ripple社は電子決済先進国の中国でも上海オフィス設立する準備をしています。中国では既に電子マネー御三家としてAlipay (アリペイ、支付宝)、WeChatPay(ウィーチャットペイ、微信支付)、UnionPay(ユニオンペイ、銀聯)が展開しています。中国国内市場では企業間などの送金はほぼチャイナブランドで行われると思われますが、国外からのクロスボーダー送金需要はトップクラスです。中国はインドと並んで海外への出稼ぎ労働者が多い資本流入国であり、国際送金の面でリップルネットワークは活躍するのではないかと期待されています。

また2019年1月に発表されたRipple社のQ4では、習近平や胡錦濤を育てた中国・清華大学と連携を発表清華大学は習近平国家主席や胡錦濤前国家主席の出身校であり、世界大学ランキングでも22位とアジアでも有数の理系大学です。

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Rippleを利用する銀行・企業の総まとめは…

いかがでしたでしょうか。だいたい直近1か月間に起きたものだけでも資本流入出国でこんなにリップルネットワーク関連の動きがあります。なかには拾いきれていない出来事もあるかもしれませんので、その際はご容赦ください💦

また、今までRipple社と提携した銀行と企業全てを知りたい方はGiantGoxさんの「Ripple総合まとめ」をご覧ください。私もリップルXRPを購入する投資判断の際に大変お世話になったブログの一つです。ぜひまだの方はご一読ください。

リップルとRipple社の情報を追いかけていると、毎日のようにハッピーニュースが舞い込んできます。これからも大切そうなものは記事にしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします✨ペコリ(o_ _)o))

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引用元:「移民の送金10年で5割増 国連報告書「途上国に有益」、日本経済新聞

「巨大労働市場でチャンスを掴め――移民が支える湾岸アラブ諸国 – 松尾昌樹 / 中東地域研究」、BLOGOS
「移民労働者による「送金額トップ5」、インド・中国・フィリピン・メキシコ・ナイジェリア」、開発メディアganas

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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
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