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ユーロ圏最大規模サンタンデール銀行がリップルネットを利用した国際送金アプリ「One Pay FX」を発表

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「One Pay FX」、最初はスペイン、ブラジル、イギリス、ポーランドの4カ国間で稼働

海外送金アプリケーション「One Pay FX」でリップルネットワークを利用した送金サービスが開始され、国境を越えた送金が簡単にできるようになりました。その送金規模は1.3兆円で、初回はスペイン、ブラジル、イギリス、ポーランドの4カ国間で稼働し、来年夏ごろを目標にEU諸国、南米、アジアなどより多くの国で展開していく予定です。

「One Pay FX」のメリット
・決済までに約3~5日必要だった国際送金が数分で着金する
・遅くとも翌日中に完了できる

なお、この「One Pay FX」でxRapidが既に稼働しているという誤報も錯綜していますが、xCurrentを利用しています。もちろん将来的にxRapidに移行する可能性はあります😄✨ xRapid利用は$XRPの価格上昇に繋がるので利用されると嬉しいですね。

スペイン最大手サンタンデール( Santander )銀行とは

サンタンデール( Santander )銀行…
スペイン・マドリードに拠点を置くスペイン最大の商業銀行グループ。店舗はEU各地にあり、アメリカ、アジアへの進出にも積極的。2004年にはイギリス第6位の商業銀行グループとなった。リップルネット委員会のメンバーでもある。総資産は約190兆円。

サンタンデールは既に約50%をリップル($XRP)で海外送金している

こちらは2018年6月の記事ですが、この時点で既にサンタンデールは50%の国際送金をリップル($XRP)で送金していると発表しています。更にサンタンデールは年内にxRapid稼働を開始する銀行2行のうちの1行になるのではないかという憶測があります。もう一行は同じくスペインのBBABではないかと言われています。

出典:「50% of Santander International Transfers are Carried by Ripple」、RIPPLE NEWS tech

まとめ:国際送金規模拡大のグッドニュース!

今回は国際送金規模がスペイン、ブラジル、イギリス、ポーランドの4カ国間から、来年夏ごろを目標にEU諸国、南米、アジアなどより多くの国で展開していくとのグッドニュースでしたサンタンデールは年内にxRapid稼働を開始する有力候補銀行との噂もあります。今年も残すところ2ヶ月弱。ますます目が離せません😋🎵

・欧州最大規模のサンタンデール銀行で国際送金にリップルネットワークが使用されている
・個人の国際送金が短時間でできるようになった
・xCurrentは将来的にxRapidに移行する可能性がある
 ⇒サンタンデールは年内にxRapid稼働を開始する銀行かも?

ABOUT ME
makimaki@japan
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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
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