XRP/国際機関からの評価

世界貿易機関(WTO)がRipple社への将来性を高く評価、ブロックチェーン技術に肯定的な態度

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国際的な舞台で頭角を現し始めたリップル社と$XRP

https://twitter.com/twins_naoki/status/1049230030226649088

国連の組織の一つである世界貿易機関(WTO)が年次報告書内でRipple社への将来性を「創造的破壊」という非常に衝撃的なコメントと共に高く評価しました。Ripple社の技術は「銀行は従来の仲介銀行に頼ることなく、わずか数秒でわずかな費用で、さまざまな通貨に直接資金を変換することができる」としています。依然として実験段階ではあると前置きはありつつも、年始のダボス会議出席に続き国際的な大舞台でその実力を認められ始めています。

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Ripple社への期待と今後の推移を冷静に見守る

「World Trade Report2018」と題する主にデジタル化が貿易に及ぼす影響についての大規模な報告書を発表し、ブロックチェーン、特にRipple社が将来的に銀行システムを含む世界の金融システムに重大な影響を与えうるとしている。としており、デジタル技術が今後15年の世界貿易にどのような影響を与えるかについて分析している。

Ripple社は、分散型台帳プラットフォームを介してコルレス銀行(外貨の中継金融機関)のシステムを回避するという野心を抱いている。コルレス銀行に頼ることなく、わずか数秒で、ゼロまたは、ほんの僅かなコストで、資金を様々な通貨に、直接変換できる能力を銀行に提供する。Ripple社は100を超える銀行や金融機関と提携をしているが、これまで、大規模な運用は限られており、システムは依然として試験段階にある。

ブロックチェーン技術と仮想通貨に肯定的な態度

ブロックチェーンについて世界貿易機関(WTO)は「信用機構(=a trust machine)」であると米エコノミスト誌の引用をもって定義し、その活用分野は、金融から財政、土地の登記、オンライン投票、そしてサプライチェーンの統合にまで及ぶと高く評価している。

さらに、世界的リサーチ企業、Gartnerのブロックチェーン動向報告書を引用し、「限られた成功事例と非合理的な盛り上がり」を見せている現在の状況から、2022年から2026年の間には、「より大きな集中投資と多くの成功事例」が見られ、2026年以降は、ブロックチェーン技術は「世界規模の大規模な経済的付加価値」となり、2030年までにブロックチェーンはコスト削減と収益増加により、世界で3兆ドル(339兆円)の価値をもたらす可能性があるとしている。また、現在のシステムはコストはかさむが法的な観点からは効率的であるとし、ブロックチェーン新技術は法整備が追いついておらず今後の推移を冷静に見極めるともした。

リップル($XRP)の買い方

出典:World Trade Report 2018
出典:COIN POST「WTO年次報告書、仮想通貨とブロックチェーンの影響を掲載|リップル社の将来性などを評価」

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makimaki@japan
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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
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