ハイパーインフレ

【海外編】日本の財政破綻から逃げるには。一時的に海外疎開生活も検討の余地あり。

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現代日本人には国家的なリスクを回避する自由がある


現代の日本人には皆が気付いていない自由があります。それは例えば財政破綻(ハイパーインフレ)や壊滅的な天災が起きた場合、海外に何らかの拠点があればそういったリスクから簡単に逃げられる自由です。天災の場合はある程度インフラが整備されてからですが…^^;。拠点とは具体的には海外に不動産を持っている、親戚がいる等です。
「そんなのないよ、どうすりゃいいの(>□<;)」
「英語だってしゃべれないし、絶対無理だ!!」

私もこのことに気付いたとき不安しかなくて相当焦りました。

・英語もう少しやっておけばよかったなぁ、とか
・英語もできないうえ現地の不動産なんて買えない(買うお金も維持費もない!)
・万一騙されたら最悪だし。
・日本食のない海外で生活するなんて辛すぎる!!
・しかも海外なんて北斗の拳みたいな治安じゃないの?!とか

「死ぬまで日本」と考えて生きてきたので受け入れられなかった期間は毎日馬鹿みたいに打ちひしがれていました(笑)。

しかし、この半年海外疎開方法について情報収集していたら、吹っ切れました。
海外に拠点がなくてもドルなどで初期費用さえ確保できていればなんとか生きていけることに気付きました。しかも、当初とは真逆にやりようによっては疎開生活は天国になるかもしれないとも思い始めました。

海外疎開するときに何を重視するか

個々人によって事情も環境も違いますしこれは様々だと思います。
治安、物価、食べ物、英語圏か、政治が安定している、暑さ寒さ、親日、観光、学業、年老いた両親を連れていけるか…etc.ここであげつらってもキリがありませんね。
具体的に候補の国が浮かばない場合は、自分が一番重視する点を絞ってからどこの国にするか考えると良いかもしれません。

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少しのお金があればあとは現地調達!ワーキングホリデーができる国


移動や住まい確保などの初期費用さえなんとか準備しておけば現地で何とかなるワーキングホリデーはいざという時に覚えておいて損はないでしょう。例えば独身で身軽な場合はオーストラリアのワーキングホリデーを使って現地で生活をすることができます。オーストラリアでは無理ですがカナダでは所帯を持っている人もワーキングホリデーができます。(語学も生活する中で習得できるので美味しいのでは!)

ワーキングホリデー

・オーストラリアとカナダ
・オーストラリアは所帯があると不可
・カナダは所帯有りでも可
・英語も習得できる
・滞在期限はあるが延長申請ができる

資産がある人はアメリカ移住して治安の良い学生街などでお手頃物件を確保して、子供がいればそこの現地大学に入れるのも全然ありだと思います😋

最新アメリカ移住まとめはコチラ

中長期でEUに滞在するならオランダ


EUでは日本でノマドやフリーランスで活動している人に優しいオランダが人気です。オランダには企業ビザというものがあり、犯罪歴がなく、健康診断を受けている日本人とアメリカ人は楽々降りる仕組みがあります。江戸時代からの長年のお付き合いのおかげですね。申請が通ればEU内も移動自由なので利便性にたけています。ビザ取得費用は滞在費などを含めると200万円くらい必要みたいです。

オランダ企業ビザでの滞在のメリット

・企業ビザがおりれば中長期で滞在が可能
・日本人は審査が通りやすい
・EU内を自由に行動できる
・初期費用は200万円くらい(注※為替レートによって変化します)
・気候は涼しい
・物価さえ気にならなければ過ごしやすい

親日でオススメはモンゴルと台湾

親日①モンゴル


アジアですとモンゴルが親日なうえに物価が日本の5分の1で、比較的治安も良く生活するには魅力的です。英語も結構通じるそうなのでこの際大草原やゲル生活を楽しんでみるのも一つの手かな、と。デメリットは電力の関係で停電がよくあるそうです。あと冬は相当寒いので寒いのダメな人は冬の滞在を避けたほうが無難。

親日①モンゴル

・物価が日本の5分の1、治安も良い
・若い人ならだいたい英語が通じる
・よく停電する(電力不足の問題)
・場所によって空気が汚いそうなので、呼吸器の病気持ちの人は注意が必要
・春夏は過ごしやすいが冬は-30度にもなる

日本脱出しなければならない局面が来たら、モンゴルは春夏の間に私も訪れてみたいと思っています😋

親日②台湾


台湾も親日で治安も良く医療レベルも日本とほぼ変わらず暮らしやすいし物価も3分の1で食文化も比較的日本人の口に合うので生活もしやすい。実体験ですが台湾人は本当に親切な人が多いので、困っていたら助けてもらえる可能性が高いです。日本のエイブルなどの不動産賃貸も進出しており、未確認ですが場所によっては日本語で借りることもできるかもしれません。天母地域には日本企業が進出しており、日本人学校もあるので多分日本語対応してもらえるのでは。治安は日本同様一部の地域を除けば良いです。台北では夜女の子一人(私!)で歩いていても大丈夫でした。

親日②台湾

・物価が日本の3分の1、地域によってはそれ以下の場所も
・親切な人が多く治安も良い
・食文化が日本人の口に合う
・漢字圏なので筆談で通じることも多い
・医療レベルの水準が高い
・日本から近い

物価が安い東南アジア

「貯金もあんまりないし、子供いるし海外治安怖い!」という人は、東南アジアあたりの治安のいい地域で通貨安のメリットを最大限に生かして生活をするのも手です。年金で東南アジアまったり生活しているお年寄りと同じ発想です(笑)。これらの地域について知ってから、私は人生観が変わりました。もし言語の不安がある場合も現地でスローライフしている日本人のおじいちゃんおばあちゃんと友達になって現地のことを教えてもらえたら鬼に金棒ですよ!SNSが発展している今だからこそできることとも思います。

何故東南アジアが魅力的だったのか

さらに言えば、東南アジアの発展は目覚ましいものがあります。これらはこれから経済成長・発展していく国々です。衰退の一途を辿り、老人だらけで暗い未来しか見えない日本にいるより遥かに楽しそうだなと心惹かれました。現地の生活に慣れたあたりでゴールドでも売って不動産をゲットできたら不労所得も得られると皮算用してみたり…。半分冗談ですが^^;
すごく個人的なことですが私は物心ついたときにはバブル崩壊した世代です。鼓動が聞こえてくるような、生き生きと経済成長していく国に一度は身を置いてみたいと思ったのが正直なところです。あと東南アジアは日本からも極端に遠くないため、一時帰国には便利というのもあります。

東南アジアには魅力的な場所がたくさんあるので、気が向いたらこれも書くかもです。

海外疎開生活案:まとめ

ごちゃごちゃと書いてしまったので、簡単ではありますがまとめます。
やむを得ず海外に出た際は企業ビザを除き、イメージとしては期限付きの滞在になると思います。ワーキングホリデーも「1年間」など期限付きの滞在であり(カナダは延長申請可)、期限日には日本へ一度戻るか他の国へ移動することになります。想像するとせわしないですが、世界旅行にでも出たと思ってそれも楽しむくらいの気持ちでいた方が楽です。

ご紹介した国々はほんの一例です。財政破綻云々なしに人生の一つの選択肢として「こういう生き方もあるよ。」と知ってもらえたらうれしいです。私はお陰で精神的にだいぶ楽になりました。そして様々な理由で日本で生きていくのが苦しい場合にも、もっと気楽に世界で生きていくのもありなんじゃないかな。

ABOUT ME
makimaki@japan
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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
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