ハイパーインフレ

【日本編】財政破綻対策を兼ねた老後のスローライフ。国内なら自給自足で物々交換できる地域が理想。

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ハイパーインフレからの退避【日本編】

もし私が60歳以上で子どもも自立している状態であった場合、国内で食料が8割がた自給自足・物々交換で成り立っている島や地域を探してそこに移住し、自分も農業を計画をすると思います。じゃあ今からすればいいじゃないかと思っても、仕事の関係やこどもの教育を考えると実現するのは難しい。なので、この方法は比較的自由な生活ができる人向けです。

日本で自給自足ができる地域はこちら

では移住するメリットとデメリットを簡単に比較してみましょう。

【メリット】
①湧き水など飲み水や食の心配がある程度軽減する
②治安の悪化が軽そう
③子どもや孫がインフレで苦しんでいたら住まわせることができる
④今なら格安の古民家や中古物件が豊富にある

【デメリット】
①手元の資金が尽きたときに銀行から遠い(ゴールドの換金等も不便)
②天災が来たらアウト
③住民と馴染めなかった場合のリスク
④医療レベルが低い

食や水の心配が少ない反面、人間関係や医療レベルが低いなど一長一短であると思います。個々人で重きを置く点が違うと思いますので、上記項目は考えるための足掛かりにしてもらえると嬉しいです。

財政破綻対策を兼ねた老後のスローライフは良さそう

私にはまだ小さい子供もいますし、主人の職場の関係でこれらの実現は正直難しいです。年齢を問わずインターネットビジネスなどを確立されている方も実現できるのではないでしょうか。高知で生活されている大物ブロガー・イケダハヤト氏はスローライフ推進者として有名ですね。
日本でハイパーインフレの被害が軽く済みそうな地域はやはりある程度その地域で自給自足ができているコミュニティに限られると思います。都会や郊外では田畑を営んでもインフレ時では農作物はほとんど盗まれてしまいます。もし老後のスローライフを考えていらっしゃる方がいるならば、温暖な気候やこのような条件を定住なさる時に意識してもらえると尚安心した生活ができのではないかと思います。

名番組「人生の楽園」からみる移住に適した地域とは

ABOUT ME
makimaki@japan
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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
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