リップル Ripple/$XRP

【コインチェック資産凍結経験】仮想通貨は取引所を複数確保すれば取引所リスクも分散可能だった💡

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緊急時日本円の出口をいくつも確保してあれば逃げられる!取引所もできるだけ分散した方がいい

今回は取引所を複数持っていたほうがいい理由をお話しようと思います。

あれは忘れもしない1月26日、私はコインチェックの事件発生直後、資金を逃がすことができる環境にいました。最初にXEM(ネム)が出金制限のアナウンスがあり、次に日本円の出金制限がかかりました。

その時私は短期売買目的でLISKなどを取引所に所持していました。もし出金制限がかかる前に別の取引所に出金していれば、そこで日本円として引き出し大幅な減価は避けられました。

しかしコインチェック一カ所しか日本円を引き出すための口座を持っていなかった私は売買停止で売ることもできず、どこかへ送金することもできず、その後の大暴落を唯々見ていることしかできませんでした。

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取引所リスクも複数の取引所開設でリスク分散、安心感が大幅にアップ


私がコインチェック一辺倒だったのは資金管理を一元化したかったのと、取引所が使えなくなるリスクと必要性を認識していなかったというのが正直なところです。
(XRPは超長期目的だったのでコールドウォレットで無事でした。)

あの時もし他の取引所に登録していれば…即座に別の取引所へ送金し日本円に換金することができたのに今は後悔しかありません。その反省を生かし、私のブログに来てくださった方には複数の取引所への登録をご提案します。

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システムの安全面と手数料を徹底比較

ハッカー攻撃や事件はいつ起きるかわからない

各国仮想通貨取引所のセキュリティレベルも去年より格段に上がり、ハッキング事件も頻繁ではなくなっていますが、いつどこでハッカー攻撃や事件が起きるかはわかりません。近頃は取引所ではなく特定の通貨そのものへの51%攻撃がなされることもあります。

何かあった時のために日本円の出口は最低3カ所はあった方が心理的にも安心できると思います。

私は現在コインチェック、bitbank、Bitflyer、Liquid by QUOINE、SBI VCの5か所出口を確保しています。

3分でできるbitbank登録やり方

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安心な取引所はどこ?

注意が必要な取引所

Bitflyer…今までbtc購入では一番安定していると思ってましたが、金融庁から経営管理体制にイエローカードがでて2018/6/29現在新規顧客受れ停止しております。
Zaif!…広告料に力を入れすぎてシステム面がおろそかになっていると有名ですのでお勧めしません。欲しい値段に指値をしても注文が通らないと有名です。

DMM Bitcoin…今回の業務改善命令に引っ掛かっておらず健全な運営をしています。残念ながらXRPの現物は取り扱いはありません。

XRP以外の他の通貨を購入する場合、BTC⇔日本円の出口として確保しておくと良いと思います。安心感のある非常口はいくつもあった方がいいです。

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海外取引所で暴落時に避難先として使われるテザーUSDTについて


暴落時には海外取引所でUSDT(USDと価値がペッグされている通貨)への換金も有効かと思いますが、これも裏付けのない通貨なのでいつ価値が棄損するかわかりません。つまり、このUSDT自体明確な裏付けがないので爆弾なのです。

これが爆発したら占める割合が多いBTCの価値は大幅に棄損し、メジャーアルトコインも20%前後棄損するといわれています。

USDT(テザー)は裏付けがなくクリーンな通貨ではない
USDTが爆発するとBTCだけでなく、他の通貨も20%前後の減価影響を受ける

やはり予想だにしない事件が起きるかもしれない場合を想定して日本円への換金環境の確保は必要と思います。

テザーUSDTと間違えないで!トゥルーUSD(TrueUSD)
ドルの裏付けがリアルタイムで確認可能に

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makimaki@japan
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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
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