リップル Ripple/$XRP

2018年中に価格は1XRP=$10⁉リップル購入するならコツコツ毎月一定額。

テクノロジー分野の「世界企業ランキング20」。今回リップル送金実験を行ったと推測されているアリババは第6位。

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「リップルは2018年中に10ドルに達する」

「XRPが2018年中に10ドルに達する」と海外メディアGlobal Coin Reportで予想されています。
今年中の新規マネーの流入がどれくらいあるのかわからないので、私は「年内」という点に関してだけ少々懐疑的ではありますが、5年もすればリップルのポテンシャルを考えると10ドルはただの通過点であると思います。もし個人投資家からではなく企業等からの資金流入があるならば一瞬で達成しそうです。

$XRPの価値上昇の仕組み

リップルは使用されればされるほど手数料として送金総額の7%の$XRPが消失し、1XRPの価値が高まるように作られています。国際送金など巨額な取引で日常的にブリッジ通貨として使用されればその価値・価格は上昇していきます。

Ripple社CEO(最高責任者)ブラッド・ガーリングハウス氏は
「現在、世界中で年間155兆ドルもが国際送金されているが、我々はこれをスムーズなものにしたいと考えている。」

世界中の送金額全てをXRPが使用されることはないと思いますが、仮に将来2割の31兆ドル(3100兆円)がXRPで送金されたと仮定します。
この場合1XRP=100円の相場だと理論上10兆円分の送金しかできません。
しかし、1XRP=10,000円になれば、1,000兆円分の送金能力を確保することができるようになります。Ripple社としても1XRPの市場価値が上がれば送金能力が上がるので、より普及するように政治力を駆使していくでしょう。

1XRP=10,000円は何十年後とだいぶ先の話になりそうですが、こんな具合に$XRPは普及すればするほど価格が上がります。他の通貨と異なり、明確な目的・実需があるため理論的に考えても今後スピードはともかくとして時間の経過とともに価値は上昇していくのではないでしょうか。

リップル買う前に取引所の比較をチェック

$10根拠、Ripple社CEOの発言「$XRPはBTCと連動しなくなる」


繰り返しになりますが、こちらでRipple社CEOは年内に複数の大手銀行がxRapidを実利用し、2019年には何十もの銀行がそれに追随すると語っています。
そして「実利用が開始すればXRPもBTCの価格連動から外れるだろう」ともCEOは発言しております。これはBTCが低迷していようがリップルは我が道を行くチャートになるとの自信からなのではないでしょうか。

【朗報】リップル、中国政府お墨付きシンクタンクでの格付けが17位から9位にランクアップ

6月20日に中国工業情報省傘下のシンクタンクである北京情報センター(CCID)が国際パブリックブロックチェーン評価ランキングの第二弾を発表しました。格付けトップは中国版イーサリアムと有名なEOS、第一回トップのイーサリアムは2位になりました。
ここで注目すべきは前回17位であったリップルが9位になり、昨年は中国の規制により参加できなかった層からの資金流入が期待できるでしょう。

【☝上記画像クリックで拡大!】

出展:第二弾 国際パブリックチェーン評価ランキング

中国アリババ、ブロックチェーンを使って香港からフィリピンへ送金。もしかしてリップル?

中国最大手のネット広告会社アリババの子会社であるアント・フィナンシャルが、ブロックチェーンによる送金試験を行い成功したことを26日ブルームバーグが報道しています。この報道によりにわかにリップラーたちがざわついています。その理由はXRPが使用されたとの憶測が広がっているからです。

XRPが使用された憶測まとめ

・送金の試験を初めて行い3秒で取引完了
・アリババCEOジャック・マー氏発言「銀行口座を持たない人々が世界には17憶人。うち中国は2.2億人でほぼ携帯電話を所持」

正式な発表こそありませんが、「3秒で取引を完了された」ことと、「銀行口座を持たない人々に言及されたことです(モジャループを連想させる)」

今後発表があるかはわかりませんが、リップルネットが普及しているかも!とわくわくしてしまう話です^^*

リップルの市場価格の特徴と購入タイミング

$XRPは世界中の銀行送金でこれから実際に使用される予定の通貨です。価格変動が激しいと送金スピードが例え着金まで4秒という短時間であっても、使用する銀行側も不都合です。

そのためRipple社は$XRPの価格が急激に上がりすぎるのを防ぐために社が持っている分を市場に放出。つまり価格を安定するように(下げるように)売るのです。これに加えてBTCの価格に振り回されている現状を鑑みると、初心者には買うタイミングが本当に難しい。

毎月コツコツ積み立て一定額。ドルコスト平均法が安心。

この方法はどうしても損した得した等価格が気になってしまう性格の人は、コツコツ淡々と毎月一定額を積み立てるイメージでしていくといいでしょう。結果的に平均の価格で購入することができます。相場でいちいち消耗しなくて済みます。

相場での消耗は日常生活に悪影響を及ぼしますし、何よりいきなりの価格高騰でパニックになり400円で大金突っ込んだ私のようになってほしくないからです(笑)
50円台になったばかりのときは耳の聞こえはおかしくなるし毎朝オエオエえづいてました(><。)
今はブログ書ける程度に回復しましたが。。。

話を戻しますが「コツコツ積み立て」と自分の納得できるここぞという下落の際にまとまった額で購入を併用するのも良い手かもしれません。ゴールドと同じ戦法でいいと思います。

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ABOUT ME
makimaki@japan
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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
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