リップル Ripple/$XRP

今さら聞けない!?3分でわかる銀行通貨リップルXRPのハンパない可能性まとめ

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「銀行コイン」と呼ばれるリップル($XRP)とは?


新聞や様々なメディアで銀行で使用されると言われ、知名度のあるリップル($XRP)。今や日本で一番人気の通貨なのではないでしょうか。では何故$XRPは皆から注目を集め評価されているのでしょうか。まず要点からチェックしてみましょう。

ここが大事!

1.国家、銀行とフレンドリーな通貨
2.数十年後も淘汰されないであろうと予想できる
3.経営ビジョンが画期的で素晴らしい
4.ハッキングに強い
5.保管方法が安全度高い
6.バフェット・ゲイツと協力するモジャループの活動

やはり上記6点のポテンシャルが圧倒的群を抜いています。

⇒【元リップル社社員、国際通貨基金(IMF)のジェシー・チェング氏がリップルXRPを称賛】

世界貿易機関(WTO)がRipple社への将来性を高く評価

国家、銀行とフレンドリーな通貨

ダボス会議へデビュー


毎年1月にスイスのダボスで開催される世界経済フォーラムの年次総会。この通称ダボス会議にRipple社のCEOが2018年から参加することになりました。金融経済のトップ・リーダーと世界の中央銀行総裁も参加する伝統ある会議です。もちろん日銀の黒田さんも参加しています!
この会議にRipple社のCEOが参加をするということは、簡単に言えば世界金融のリーダ達にに認められたことがわかります。

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銀行間送金に採用される

従来国際送金では世界共通の「SWIFT」という金融プラットフォームが利用されてきました。
しかしこの「SWIFT」、結局は人が処理するので色々な問題を孕んでいます。

「SWIFT」の問題点

・送金時間が数日、場合によっては一週間以上かかる
・その間為替変動の影響を受ける
・着金など何度も確認作業があるため手数料が非常に高い
・送金記録紛失などの人為的ミスでお金の消失リスクがある

これに対し、リップル社の提供するリップルネット(Ripple Net)と通貨リップル($XRP)を利用すると次のような利点が生まれます。

リップルネット(Ripple Net)によるメリット

・送金時間数分
・為替変動の影響を受けにくい
・送金手数料が安い(送金額の7%)←将来的に0.3%目指す
・送金記録紛失によるミスがない
・人件費の削減

今までの「SWIFT」を利用した国際送金では手数料が何重にもとられ、数千から送金先の国によっては1万円前後のお金がかかりました。それに対し、このリップルネット(Ripple Net)で通貨リップル($XRP)を利用すると理論上「100円」などの小さな金額でも送金することが可能になります。これは例えば先進国で出稼ぎをしていた労働者が通貨途上国の家族に気兼ねなく少額送金が即時可能になる等、従来では考えられなかったような送金革命であると思います。

【サウジアラビア】中央銀行は既に稼働待ち
2019年Q1に2つの商業銀行がリップルネットを利用した送金サービス開始

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数十年後も淘汰されないであろうと予想できる

世界の銀行が国際で採用を決めて、XRPを介した送金の実験段階まで進んでいます。Ripple社CEOは2018年内に複数の大手銀行が実際に2つの銀行がxRapidを実利用し、XRPを介した銀行間送金が開始されると公式に発表しました。2019年には何十もの銀行がそれに追随すると語っています!

「実利用が開始すればXRPもBTCの価格連動から外れるだろう」ともCEOは発言しております。
このことからも数十年後も生きている通貨なのではないかと思います。

現場の最先端ではこのような状況なんですね。

さよならSWIFT✋”
英銀行Euro Exim Bankが初のxRapid採用銀行に!

経営ビジョンが画期的で素晴らしい

まず銀行を取り込んだ国際送金における問題を解決する取り組みが素晴らしいだけでなく、誰もが価値を情報と同じように効率的に移動することができる「価値のインターネット」を実現することに取り組んでいます。恐らくRipple社の狙いとして、銀行送金の取り組みは世界規模の「価値のインターネット」の普及の前段階、つまり足がかりだと読み取ることもできます。また、「6.バフェット、ゲイツ財団と協力するRipple社のモジャループ」で紹介するビジネスを通じた貧困問題を解決するモジャループも魅力のプロジェクトの一つです。

ハッキング攻撃にも強い


ハッカーやクラッカーがブロックチェーン技術への攻撃を行う際、メジャー通貨はハッカー側に多額のコストがかかるように作られています。

例えば

【一時間あたりの攻撃に必要な費用】
・BTCは約6000万円
・ETHは約4000万円
・BCHは約800万円

つまり気軽に攻撃ができない仕組みです。そして、仮に攻撃が成功してもコントロールできる部分は少ないようです。

これに対し、XRPは少し特殊でブロックチェーン技術を使っていません。なのでこのような「通貨システムに直接攻撃」はできないように作られています。銀行が使用する前提で作られているのでセキュリティは万全でないといけませんしね。

ただし取引所がハッキングを受けた場合は、そこに個人や法人が保管していた通貨リップル($XRP)自体は盗難被害を受けます。NEM流出事件からもわかる通り、取引所へ預けっぱなしは銭湯で自分の籠にお金を置き、衣服を上からかけ隠しているくらいのセキュリティレベルと思っておいたほうが無難です。盗まれなかった場合は幸運くらいに思ってください。取引所では通貨を安全に守れません。

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保管方法も安全度高い選択肢がある


いざ通貨を購入してもウォレットがハッキングされ資産が盗まれて無くなってしまっては意味がありません。$XRPは 「Ledger nano S」というオンラインから隔離されたウォレット(コールドウォレット)で保管ができます。

2019年2月:追記
Ledger nano Sは今年中に日本のウォレット規制が入るかもしれないのでお勧めできません。ペーパーウォレットが一番安全で、次にSBIやコインチェックなどの堅牢な取引所に分散保管が今のところお勧めの保管方法です。

【リップルXRPの未来は明るい】SBIホールディングス
北尾吉孝社長のインタビューまとめ

バフェット、ゲイツ財団と協力するRipple社のモジャループ


なんかモジャモジャしててよくわからん!
「モジャープって何だ?」の前にまずはこの二人についてご紹介!

投資の神様ウォーレン・バフェット

・米株投資で莫大な財産を築き上げた偉人
・アンチ仮想通貨の代表
・「BTCは無価値」と言い放ち、2018春の価格下落に一層の拍車をかけた
・2017世界長者番付3位(前年まで2位)

みんな知ってるビル・ゲイツ

・マイクロソフト創業者
・BTCに対し「愚かな投資」
・「私ならショートする(価格の下落に賭ける)」と発言
・2017世界長者番付2位(前年まで24年間1位)

通貨リップル($XRP)を使った貧困問題解決プロジェクト


このバフェットとゲイツが受託者として設立されたビル&メリンダ・ゲイツ財団というのがあります。この財団がリップルで何をしようとしているかというと、世界で「携帯電話は持っているけど、銀行口座は持っていないよ!」という貧困層にリップルの技術でデジタル決済サービスを提供する試みです。

バフェットが仮想通貨に熱心なJPモルガンや
バンク・オブ・アメリカ銀行株を買い増ししていたことが明らかに

つまりバフェットとゲイツが認める通貨


“世界で銀行口座を持たないが携帯電話を持っている20億人”。モジャループはこういった市場をターゲットと、ビジネスを通じた貧困問題解決に取り組むプロジェクトなのです。ここで着眼すべき点がもう一つあります。「仮想通貨を真っ向から否定してきた二人が、実はRipple社と通貨リップル$XRPを通じて貧困に取り組む」ということです。裏を返せばバフェットとゲイツがこの通貨リップル$XRPには価値があると認めているのです!

米ナスダックとリップル社経営幹部が提携商談中
ナスダック仮想通貨取引所に上場予定か

リップル社と通貨リップル($XRP)まとめ

Ripple社のリップルネットワークと通貨リップル($XRP)は異なります。Ripple社はリップルネットワーク上で通貨リップル($XRP)が普及するように日々様々な民間銀行、各国の中央銀行、送金事業を展開する金融機関に働きかけています。

最初はわからない専門用語ばかりで読みこむのは大変ですが、できるだけ噛みくだいたザックリ表現を心掛けますので何卒これからもお付き合いよろしくお願いします😊リップル社と通貨リップル($XRP)は技術面でもプロジェクトとしてもワクワクするようなことばかりで魅了されると思います。私が1XRP=400円でも買ってしまった意味が分かるはず😂💦

1XRPが100円以下で買える今なんてスーパーセール中にしか見えない(笑)
そして今400円で掴んだ時のお金をこういう時のために温存すべきと後悔も><。

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ABOUT ME
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リップラーのマキ☆です! 外為FXで世界金融と大きなお金の流れに規則性があることを学び、ゴールドへ投資、次にデジタルゴールドを求め仮想通貨の順で投機と投資をしてきました。 政府系シンクタンク出身。今は育児に追われながら日本の財政破綻対策をメインに長期投資しています。 保有通貨 $xrp $ixt $bch(←少しだけ)
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